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学長挨拶 造短の新たな出張

 この4月から九州造形短期大学は、九産大芸術学部のエリアに移転しました。16号館1階に短大事務室や学長室、コンピュータ教室が、大規模な改修へを経て配されました。2階にはグラフィックの各教室およびカウンセリングルームや研究室が、これもまた最新の装いで配されています。3階は絵画の実習室。全体的に16号館の各教室は、明るく、オープンで、従来の教室とはまったく違ったコンセプトの気持ちの良い空間となりました。15号館1階にはファッション・テキスタイルとアート書道の各アトリエが置かれています。それ以外の、立体造形、陶芸、写真、染織、プロダクト・雑貨、金工・アクセサリー、アニメーション・映像等の各実習室は、新築した2階建ての工房棟に集中的に配置しました。  
 近年、金工・アクセサリーに関心をもつ学生が増えてきました。これに応える意味でも、今年度から特任教授として、金工・アクセサリーを担当する筒井知徳(前太宰府高校芸術科主任)氏をお迎えしました。  
 このように新しい施設、環境で九州造形短期大学は再出発します。学生諸君は今までどおり、少人数教育のきめ細やかな指導を受けると同時に、同一敷地にある総合大学の各施設も自由に利用できることになり、今まで以上に満足度も高くなるのではないかと期待しているところです。

九州造形短期大学 学長 黒岩 恭介


『九州造形短期大学』が『九州産業大学 造形短期大学部』へ変わります





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