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薫風会とは

九州造形短期大学同窓会薫風会は2017年6月24日の会則改正により、九州産業大学造形短期大学部同窓会薫風会としてスタートすることになりました。
薫風会の目的、事業、会員構成は下記の通りです。

<目的>
本会は会員相互の交流親睦を深め、その向上発展を期するとともに 母校九州産業大学造形短期大学部の発展に寄与することを目的とする。
造形芸術の素晴らしさを伝え、美術表現者や美術愛好者を増やす活動を行う。さまざまな活動を通じて、広く社会に貢献する。

<事業>
1.会員名簿の作成、機関紙・情報の発信
2.会員の交流および親睦に関する事業
3.九州産業大学造形短期大学部と会員との関係を緊密にするために必要な事業
4.九州産業大学造形短期大学部の発展に寄与するために必要な事業
5.学術、文化に関する研究の援助と講演会、発表会の開催事業
6.その他、本会の目的を達成するために必要な事業

<会員構成>
本会は正会員、特別会員、名誉会員の三種とする。
1.正会員 
 九州産業大学造形短期大学部、九州造形短期大学、九州芸術学院を卒業した者。 
2.特別会員 
 九州産業大学造形短期大学部、九州造形短期大学の教職員および元職員であった者。
3.名誉会員 
 本会発展のために貢献した者で、理事会の推薦を受け総会の承認を得た者で構成する。

詳しくは本会会則等をご参照ください。
今後共、皆さまの温かいご理解、ご支援をお願い申し上げます。



薫風会会長挨拶 安部 順是

 会員の皆様いかがお過ごしでしょうか。九州産業大学造形短期大学部同窓会薫風会(略称:造短同窓会薫風会)機関紙「薫風Vol.33」をお届けいたします。今年の新会員は120名です。皆様ご存知のように箱崎にありました九州芸術学院は1968年に九州造形短期大学に校名変更し短期大学として開学しました。1980年には九州産業大学がある松香台へ校舎を移転しました。昨年は九産大芸術エリアに移転し、この春より現在の校名へ名称変更されました。幸い私は、この激動の時代を共に過ごし、箱崎校舎、松香台校舎、短期大学部校舎を身近に見てきました。学生と交流する度にいつも感じる事ですが40年前の学生と何も変わることなく、ひたすら正直に全力で自分が信じる美しいと思えるモノを探し求め続ける姿がそこにあります。一般的に言われる「今の学生は…」と言う言葉は造短の学生には当てはまらないように思います。今年の2月、卒業制作展の審査会に参加させて頂きました。別記事にありますように彫刻「イエロー・サブマリン」心から美しいと感じました。祝賀会でお会いした後輩は、彫刻「イエロー・サブマリン」そのものでした。皆様が学んだ造短には、美しさの本質を追求する土壌が現在も生きています。人生や制作の先輩である会員の皆様に新生「九州産業大学造形短期大学部」の後輩の頑張っている姿を是非ご覧頂きたいと思います。同窓会懇親会会場に今年の卒業制作展受賞作(作品パネル等)を展示します。こちらも是非ご覧ください。末筆ながら会員の皆様の益々のご健勝をお祈りし、成長する母校、九州芸術学院、九州造形短期大学、九州産業大学造形短期大学部と本同窓会に今後とも皆様の変わらぬ、ご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。



同窓会役員・幹事会役員

同窓会会長  安部 順是  造13卒(事業企画長を兼務)
副会長    山本 利致  造12卒(常任幹事長を兼務)
事務局長   大墨 尚子  造14卒
広報企画長  川本 恒一  造15卒
常任 理事  小山 元子  造15卒
常任 理事  古森 文代 芸3卒
常任 理事  太田 良子  造10卒
監   事  都知木 亮  造34卒
監   事  川崎 加代子  造27卒
顧   問  新地 文彦  短大事務部長
名誉 会長  黒岩 恭介  短大学長
名誉 会員  川島 のぶ子
       山本 伸生
       竹中 俊裕
       永野 修一
       三笘 敏和



同窓会会則について[PDF]


薫風 2017[PDF]

 

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