第5回「ZO-TANな人たち展」熊本、大分震災支援展及び 津森小学校ワークショップの報告


平成29年2月13日~平成29年2月19日まで開催した、第5回「ZO-TANな人たち展」
熊本、大分震災支援展及び津森小学校ワークショップの報告をいたします

会期:平成29年2月13日(月)~19日(日) 10:30~19:30 19日は17時まで 
会場:ギャラリー風 1F 福岡市中央区天神2-8-136新天町北通り 092-711-1510
主催:九州造形短期大学同窓会薫風会 〒813-8503 福岡市東区松香台2-3-1
TEL 092-673-5151
後援:九州造形短期大学、ギャラリー風

参加者:木戸龍一、小田部 黄太、柴田善二、筒井知徳、前田信明、松村明、安部順是、稲留ひびき、太田黒美幸、太田良子、大平絵里、尾崎智子、小野愛、川崎加代子、川本恒一、木戸瞳、小林京子、古森文代、塩川華湖、末吉美奈、髙山美加、髙山由加、豊増彩華、直塚志緒里、仲村理恵、那須野幸代、濱田みのり、濱田隆志、原田聖子、原野恭子、撫養陽子、山本利致、若木桃子
特別出品:津森小学校児童作品



第5回「ZO-TANな人たち展」

熊本、大分震災支援展では、57名の105作品を展示しました。第1回~第5回展で155名の255作品を展示し交流することが出来ました。今回も現職教員、退職教員、卒業生、在学生などの作品を展示しました。会期中に800名程のご来場を頂き、今回も多くの素晴らしい出逢いを共有することが出来ましたことを心から感謝致します。第5回「ZO-TANな人たち展」を開催するにあたり、会場提供を頂きましたギャラリー風と開催支援を頂きました多くの皆様に心よりお礼を申し上げます。今後とも皆様の温かいご支援を、九州造形短期大学や同窓会及び関係者に頂けますようお願い申し上げます。 売り上げ収入(作品売価の50%)は、第5回「ZO-TANな人たち展」参加募集要項にありましたように、熊本、大分震災支援金として寄付させて頂きます。関係の皆様には、作品の出品、購入、展示、会場運営、広報等々にて大変お世話になりました。また今回は震災支援特別企画として益城町立津森小学校でのワークショップや天神での作品展示、ギャラリー訪問等の交流支援もお陰で進める事が出来ました。熊本、大分の震災復興が進むことを皆様と共に今後も見守り、支援を続けて行きたいと思います。

1月25日(水)熊本県益城町立津森小学校ワークショップボランティアの企画開催 
活動支援参加者:安部順是、山本利致、小林京子、古森 文代



<支援金送付先>

熊本:益城市役所→益城町役場→益城町立津森小学校(教育支援金として)100,000円
大分:由布市役所→由布市災害支援金(教育支援金として)  27,500円


展示会挨拶文 資料(全文) 

第5回「ZO-TANな人たち展」にご来場くださりありがとうございます。本展は、九州造形短期大学同窓会薫風会による特別企画展です。熊本、大分では、多くの方々が震災により不自由な毎日を過ごされています。被災された方々に寄り添い、少しでもお役に立つことが出来るよう、第5回「ZO-TANな人たち展」は、熊本、大分震災支援展として開催致します。趣旨に賛同頂いた造形短大の現職教員と退職教員、卒業生、在学生、公開講座受講生の小品を展示しています。今回は、益城町立津森小学校3年生13名、4年生11名のワークショップ作品(好きなもの、好きな場所を表現しよう)を特別展示しています。熊本、大分の被災された方々を想いながら、芸術の持つ力と可能性を皆様と確認することが出来ましたら幸いです。薫風会は「芸術活動を通じて社会貢献を行う」ことを活動理念としています。本展開催にあたり関係の皆様に様々なご支援を頂きました。心から感謝申し上げます。今後共、皆様の温かいご支援を九州造形短期大学や同窓会及び関係者に頂けますようお願い申し上げます。 
公的機関を通じて、作品売り上げの50%を熊本、大分へ寄付致します。皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。寄付の詳細は、本会HPにてご確認ください。

平成29 年 2月 第5回「ZO-TANな人たち展」熊本、大分震災支援展 実行委員会 
主催:九州造形短期大学同窓会薫風会 後援:九州造形短期大学、ギャラリー風