会長挨拶・同窓会新役員案・幹事会役員案(2015)


会長挨拶 安部 順是


皆様お元気ですか。同窓会機関紙「薫風Vol.30」発行にあたりご挨拶を申し上げます。
今年は、「薫風Vol.30」「45周年」「会員総数1万人」という喜ばしい記念の年になりました。
造形短大は近年、入学者の減少が続いておりましたが、今年の入学者は昨年より20名増加し112名です。
ようやく入学者減少にストップがかかりました。
昔のような賑やかな短大になることを願っております。
このような明るい話題を皆様に提供できますことを心から嬉しく思っております。
この春、永年にわたり造形短期大学を支えてくださいました松永楠生先生が定年退職されました。
永年の功績に敬意と感謝を申し上げます。
薫風会理事会も節目の年を迎えます。
3年間の任期が終了し、大村、田中、有村、有山の各理事が退任します。
薫風会の顧問を永年にわたりお引き受けくださいました石垣事務部長も定年退職されました。
関係の皆様に心よりお礼を申し上げます。私もこの春をもちまして会長職を退くこととなりました。
3年間のご理解ご支援に心からお礼を申し上げます。ささやかな貢献ができたとすれば嬉しい限りです。
後任は三苫副会長にお願いしております。総会にて人事案をご提案させて頂きますので、ご承認をくださいますようにお願い申し上げます。

「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」鴨長明は、流れる河の水が二度と戻らない事を見「無常」という仏教の言葉と重ね合わせ、
「常に同じものはこの世には無い」ことを深く感じ、この冒頭の文章を書き始めたとされています。
鴨長明の生きた時代は、戦乱が多く、天災や火災も多かったようです。
「歴史観」を河にたとえて描きました。
薫風会や造形短大にも新しい風が吹き始めました。
皆様と共に、この素晴らしい流れを楽しみつつ、止まることなく、淀むことなく、大きな力に変えて行きたいと思います。

母校、九州造形短期大学と同窓会薫風会に皆様の絶大なご支援を今後ともいただけますようお願い申し上げます。
関係の皆様が喜びに満ちた幸せな日々であることをお祈りし、ご挨拶に代えさせて頂きます。
7月12日にお会いしましょう。ありがとうございました。


同窓会新役員案・幹事会役員案

同窓会会長  安部 順是  造13卒(事業企画長を兼務)
副会長    山本 利致  造12卒(常任幹事長を兼務)
事務局長   大墨 尚子  造14卒
広報企画長  川本 恒一  造15卒
常任 理事  小山 元子  造15卒
常任 理事  川崎 加代子 造27卒
常任 理事  都知木 亮  造34卒
監   事  福本 尚美  造12卒
監   事  柴田 和子  造12卒
顧   問  新地 文彦  短大事務部長
名誉 会長  黒岩 恭介  短大学長
名誉 会員  川島 のぶ子
       山本 伸生
       竹中 俊裕
       永野 修一
       三笘 敏和