平成23年に発生しました東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)で消失した、宮城県「小谷館八幡神社」の舞殿に鏡板の松を寄贈しました。
被災地在住の同窓会会員より要請を受け、同窓会薫風会と造形短大の有志で「松の絵」を3m四方の杉板に描きました。Facebookに「松の絵プロジェクト」の詳細を公開していますので、是非ご覧ください。
www.facebook.com/matseunoe

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機関紙「薫風」発行の際「薫風会や大学、学生の支援金」として会員の皆様にご支援をお願いしましたところ、合計78,000円のご寄付を頂きました。
香椎祭の支援、第4回「ZO-TANな人たち」展の開催、松の絵プロジェクトの企画運営、卒業制作展表彰等を始めとして、皆様のご支援のお陰で多くの活動を企画運用することが出来ました。
皆様のご支援に同窓会役員一同、厚く御礼を申し上げます。
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中村産業学園より学部再編や大学改革を行うための「募金趣意書」の送付依頼が有り「薫風」発送の際に同封致しました。
皆様より中村産業学園へ温かいご寄付を頂きましたことを深くお礼を申し上げます。
また今年も引き続き、中村産業学園への寄付支援を行いますので、皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。
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展覧会(第4回ZO-TANな人たち展)の売り上げの一部9,200円を九州造形短期大学へ寄付致しました。
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今回の寄付金の運用は、九州産業大学、九州造形短期大学HPや大学情報誌+K、機関紙「薫風」Vol.32、薫風会HPにてご確認下さるようお願いします。
今後共変わらぬご協力ご支援をお願い申し上げます。
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◆◆ ご寄付頂いた方々(敬称略) ◆◆ 河瀬 安希子、木戸 瞳、安達 清子、米丸 明秀、原野 恭子、末松 伸洋、末松 恵、竹原 裕子、梶木 このみ、森 寿美子、志濃原 実、荒木 紀子、中村 紗世美、糸永 和歌子、吉野 美幸、牧志 正人、山本 健介、藤木 絹江、岩本 和美、岡部 万里子、三溝 孝二、重井 千代、角田 勝幸、宮本 みどり、福田 恭子、川島 のぶ子、尾崎 智子、小野 愛、髙山 由加、髙山 美香

◆◆ 平成28年度募金のお願い ◆◆ 本年度も昨年同様に薫風会会員の皆様が誇りに思える会となるよう積極的な活動を行います。
薫風会の活動理念は、「造形芸術の素晴らしさを伝え、美術表現者や愛好者を増やすこと」「会員相互の交流親睦を推進すること」「母校、九州造形短期大学の支援」「さまざまな活動を通じての社会貢献」です。
本年度は、熊本、大分の各被災地へ、皆様から頂きました寄付金の一部を震災支援金として寄付させて頂く予定です。
どうぞ趣旨をご理解下さりご支援ご協力のほど、お願い申し上げます。
◆◆ 募金の払い込み方法 ◆◆ 下記の口座へご入金をお願いします(薫風封筒に払込取扱票は同封されていません) ゆうちょ銀行(郵便局) 口座番号01710-1-40088 九州造形短期大学同窓会 ゆうちょ銀行払込取扱票へ、大変お手数ですが、卒業年度・卒業学科・コース・フィールド、郵便番号、住所、名前、電話番号をご記入下さるようお願いします。

会期:平成28年1月26日(火)~31日(日) 
会場:福岡市美術館市民ギャラリーA・B・C・D
同窓会では、学生の制作研究を支援し、更なる発展を促す目的で同窓会賞を設定しています。今年度も6名の方々へ同窓会優秀賞(大賞)や同窓会優良賞を差し上げることが出来ました。3名の理事が初日に福岡市美術館へ向かい審査を行いました。どの作品にも輝く魅力や制作者の思いがあります。大きさや素材、表現の目的も違います。学位授与式にて、卒業される皆さんへお話しましたように、全ての作品に何らかの賞を差し上げたくなりました。2年間であれほどの作品を生み出した皆さんの造形芸術に対する熱い思いや、造形短大の教育力の高さを改めて感じる審査会となりました。5つのフイルード(ファインアート・ビジュアルデザイン・住環境デザイン・クラフトデザイン・写真)より各1点、全体から1点の合計6点を選びました。卒業祝賀パーティー会場で表彰状と記念品を安部会長より贈呈しました。永芳さんを始め、皆さんのこらからの活躍を期待しています。

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日時:平成28年4月5日(火)10時~ 
場所:九州産業大学 1号館2階S201番教室

新入生を歓迎するように満開の桜が咲きほこる中、第48回入学式が行われました。
今年の入学者は131名です。
黒岩学長告示、一ノ瀬理事長の挨拶、後援会長祝辞の後、新入生を代表して小野寺 由惟さんの決意表明が有りました。
喜びと、期待を感じる素晴らしい挨拶でした。
在学生を代表して、学友会総務副委員長の田中きらさんより歓迎の言葉が有りました。
在学生の書道パフォーマンスも有り、48期生を歓迎する温かい空気が会場に溢れていました。
新入生の皆さんは、この春から新しく新設された空間で様々な体験や学びを深めて行かれることでしょう。
131名の健闘を祈ります。

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日時:平成28年3月20日(金) 11時~ 場所:九州産業大学 1号館2階S201番教室
第47回学位授与式と祝賀会が同日行われました。今年度の卒業生は100名です。卒業生を代表して上田 萌々さんに学位が授与されました。黒岩学長告辞後、学長賞を始め10名の卒業生に各賞が授与されました。同窓会長祝辞の後、卒業生を代表して永芳 美香さんより謝辞が有りました。
卒業パーティーは、福岡リーセントホテルにて16時から行われました。学長の挨拶、卒業制作表彰として理事長表彰、学長表彰、同窓会表彰、後援会表彰が行われ、資格取得奨励賞表彰の授与が行われました。いつでも感謝の気持ちを忘れずに、造形短大で学んだ誇りと自信を持って自らの人生を切り開いてください。皆様の幸せと活躍を同窓会一同、心からお祈りしています。sotugyo47.jpg

 

九州造形短期大学同窓会 薫風会企画「第4回ZO-TANな人たち展」「間をつなぐもの・造形な人たち展」を開催しました。
 会期:平成28年1月18日(月) ~24日(日)10:30~19:30 
    18日12:00開場、24日17:00まで
 場所:ギャラリー風 1F 2F
    福岡市中央区天神2-8-136新天町北通り  092-711-1510
総合造形芸術の専門家を育てている大学らしく、様々な分野の作品を展示しました。皆様のご支援のお陰で、これまでに関係者95名の150作品を展示することが出来ました。「第4回ZO-TANな人たち展」では、18名の29作品を展示しました。今回は、造形短大の再編に合わせた 特別企画として「間をつなぐもの・造形な人たち展」を同時開催し、現職教員、退職教員、卒業生、10名の20作品を展示しました。元気な造形短大を発信することが出来たことはとても喜ばしい限りです。開催にあたりご支援を頂きました方々に深くお礼を申し上げます。会期中に700名程のご来場を頂き、今回も多くの素晴らしい出逢いを共有することが出来ましたことを心から感謝致します。平成28年度からの九州造形短期大学の再編の取り組みとして、短大の校舎は九州産業大学、芸学エリアに移転します。この再編を機に、造形短大と同窓会薫風会が共同体としての協力関係をさらに深め、共に発展していけるよう、美術表現者や愛好者を増やす活動と母校九州造形短期大学の発展支援、さまざまな活動を通じての社会貢献を同窓会薫風会は積極的に推進して参ります。今後とも皆様の温かいご支援を九州造形短期大学や同窓会及び関係者に頂けますようお願い申し上げます。


「間をつなぐもの・造形な人たち展」


「第4回 ZO-TANな人たち展」

 

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「第4回ZO-TANな人たち展」「間をつなぐもの・造形な人たち展」を同時開催します。今回も総合造形芸術の専門家を育てている大学らしく様々な分野の作品を展示します。

芸術の魅力を多くの方々と共有することが出来ましたら幸いです。

皆様のご来場をお待ち申し上げます。

 

展覧会名:「第4回ZO-TANな人たち展」「間をつなぐもの・造形な人たち展」

会期:平成28年1月18日(月)~24日(日)10:30~19:30 18日12:00開場、

   24日17:00まで

場所:ギャラリー風 1F・2F 福岡市中央区天神2-8-136新天町北通り 

   ℡092-711-1510

主催:九州造形短期大学同窓会薫風会 

後援:九州造形短期大学 〒813-0004福岡市東区松香台2丁目3-2 ℡092-673-5151

 

第4回「ZO-TANな人たち展」 コトハジメ・新春を祝う

皆様のお陰で「ZO-TANな人たち展」は、4回目を迎えることが出来ました。

ものづくりの素晴らしさと、造形短大の魅力を多くの方々に感じて頂けましたら幸いです。美術が大好きな仲間達が新春に相応しい小品を展示します。皆様のご来場をお待ち申し上げます。

 

間をつなぐもの・造形な人たち展

間をつなぐもの・造形な人たち展を開催致します。間は、時間や空間、人と人の関係や、その関係により生まれたものです。表現は、関係性の追求であり、思想や価値観を確認することであると考えます。本展は、九州造形短期大学同窓会薫風会による特別企画です。造形短大の現職教員と退職教員、短大卒業生の大作と小品を20点ほど展示します。明日の芸術を担う若き騎手や、様々な展覧会、企画展、個展で活躍をしている作家の業を一つの空間に展示します。美の伝達者としての「間をつなぐもの」を多くの皆様にご覧頂きたいと思います。

47回目を迎える香椎祭・造形フェスティバルが11月1日(日)~3日(祝)に開催されました。学生が選んだ今年のテーマは創彩生(そうさいせい)。多彩な個性を持つ造短生が「今までにない香椎祭をつくりたい」との思いから、このテーマを選んだそうです。

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秋の爽やかな風の中、会場となった造形キャンバスでは数百の鯉のぼりが迎えてくれました。染色学生の手作りです。校舎前庭には、15店舗の食品・小物の販売テントが並び、祭りに華を添えていました。学生の笑顔が一番でしたが、懐かしい綿菓子やホットドッグ、スパイシーなカレー屋さん、豚汁とえびせん、和菓子のコーナー、オリジナルアクセサリー、キーホルダー、Tシャツ、ミサンガ、ストラップ、キャンドルアクセサリー、陶器、竹細工、書を活かした小物等々のコーナーが並んでいました。皆様ご存じのように造短はものづくりのプロを育成する大学です。どれも完成度が高く、個性溢れる一品ばかりでした。1号館横に作られた特設ステージでは、3日間に渡り書道パフォーマンスやペーパーファッションショー、ライブ、ミスコン・ミスターコン、絵心クイズバトル等々の18のイベントが行われました。展示コーナーでは、アニメーションの上映会、デザイン書道、マンガ研究、「食」をテーマにした展示、ビジュアルデザインフィールド、住環境デザインフィールド、クラフトデザインフィールド、写真フィールド、描写、平面構成、立体構成等々の多彩な作品が展示されていました。2号館ではファインアート立体、平面(絵画、版画、日本画)作品と公開講座作品と香椎公民館作品、日本画教室翔の会等々の展示が行われていました。どの作品もつくる喜びに溢れた素晴らしい作品ばかりでした。1号館と2号館をつなぐ2Fの広場で公開制作も行われていました。1年生の稲留さんと2年生の大町さんが約2mの板に亀と近代都市を組み合わせた空想画を仕上げているところでした。聞いてみると香椎祭の期間中ずっと描いているようで、造短DNAをここでも確認出来た嬉しい出来事でした。大町さんは来年春から佐賀大美術科に編入されるそうです。

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香椎祭・造形フェスティバルを回りながら、ものづくりの楽しさと可能性、豊かさ、人々を幸せにする大きな力がここにあると改めて感じる1日となりました。芸術に与えられた使命をこれから果たす若人に大きな声援をおくりたいと思います。 さて、この場所で行われる九州造形短期大学の香椎祭「造形フェスティバル」は今回までとなります。48回からは、九州産業大学芸術学部の敷地内で開催されます。今年ご覧頂くことが出来なかった方々は、新生「造形フェスティバル」に是非お出で下さい。ARTと若い力は多くの人をきっと幸せにしてくれます。 九州産業大学、九州造形短期大学の発展と学生の皆さんの益々の活躍を期待しています。

皆様お元気でお過ごしのことと推察致します。8月の新HPスタートにあたり改めてご挨拶をさせて頂きます。薫風会6月総会にて会長職を拝命致ました。副会長の前に会長をさせて頂いておりましたので、少しは経験が有ります。会長時代の反省を踏まえて少しは皆様のお役に立てるよう精進して参りますので、変わらぬご支援とご理解をお願い申し上げます。

夏目漱石は、小説、三四郎の中で「人間の頭の中は宇宙より広い」と言いました。何気なく読むと通り過ぎていく文面ですが、まさにこのことは創造者に宛てた漱石の応援歌だと思っています。芸術の役割や可能性はこれからです。まだ本当の役割を果たしていないのだと思っています。

さて、本日から新HPと新フェイスブックの運用が始まります。器が出来てもそれが活用されなければ何の意味も持ちません。どうか皆様のお力で育てて下さるようお願いします。現在、薫風会では、松の絵プロジェクト企画(宮城県小谷館・八幡神社)、 zokei net 公募企画、香椎祭支援、第4回「ZO-TANな人たち展」を同時進行で準備活動中です。松の絵プロジェクトの板絵は多くの皆様のご協力で仕上げることが出来ましたので、搬入設置を待つばかりとなりました。詳しくはインターネットの「松の絵プロジェクト」で検索ください。

皆様ご存じのように、中村産業学園では芸術学部を中心に大学再編を進めています。日本は現在、生産年齢人口の急減や労働生産性の低迷、グローバル化などの激動の時代を迎えています。少子化に伴う美術大学離れは、九州産業大学、九州造形短期大学、九州造形短期大学同窓会薫風会にとっても深刻な問題となっています。これからは、企画力や発信力が試される時代です。「芸術だからこそできる教育があります」深い教養と柔軟な創造力や独創性と共に、主体性を持って多様な人々と協働し、グローバルな時代をリード出来る人材、人間力が求められています。成長する造形短大に皆様の変わらぬご支援をお願い申し上げます。新HPと新フェイスブック、zokei net 公募企画、第4回「ZO-TANな人たち展」へのご参加とご支援を重ねてお願い申し上げます。

最後になりましたが、皆様のご健勝と益々の発展をお祈り申し上げ、新HPのご挨拶と致します。